技術・サービスServices

松村組トップページ > 技術・サービス > 自己圧着ブレース工法

自己圧着ブレース工法

プレストレスを導入した多層バネ要素を材端部に配置したプレキャストRCブレースを既存骨組に設置し、プレストレスの解放によって既存骨組と圧着して一体化を図る耐震補強工法です。平成15年(2003年)に (財)日本建築総合試験所の「建築技術性能証明 第03-09号」財)日本建築総合試験所の「建築技術性能証明」を取得しています。

特徴

あと施工アンカーがないため、振動・騒音がほとんどありません。短工期で施工することができ、従来のブレース工法に比べ約10〜20%のコストダウンができます。従来の枠付き鉄骨ブレース耐震補強工法に用いられているあと施工アンカーおよび四周枠が不要なので、開放的な空間が創れる耐震補強構法です。

在来ブレース工法との比較

施工手順

施工例

お問合せ先

株式会社松村組 建築本部 建築部 (TEL 03-5210-6166 FAX 03-5210-6180)