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拡縮コラム工法

拡縮方式による低排土型の地盤改良工法

飛散防止用ジャバラを装備しての施工 飛散防止用ジャバラを装備しての施工
掘削撹拌部φ2,000mm 拡大時 掘削撹拌部φ2,000mm 拡大時
縮小時 縮小時

建設技術審査証明書を取得

拡縮コラム工法は、拡縮機構と正逆同時回転機構に特徴のある深層混合処理工法であり、空掘部を有する場合に効果的です。拡縮方式によって、空掘部を縮小径、改良部を拡大径で地盤改良することにより、掘削撹拌時間の短縮、排土量と改良材の削減、及び構造物築造時の掘削時間の短縮が可能となり、環境に優しく、高品質で経済的な施工を実現します。平成16年10月には(社)日本建設機械化協会より建設技術審査証明を取得致しました。

特徴

  • 空掘部の排土量の発生が従来工法の1/4以下
  • 拡縮機能により工期短縮・コスト縮減が可能
  • 高度な撹拌能力により適用地盤が広い
  • コラム径がφ1,000~2,000mmの大口径
  • 集中管理システムによる適正な施工管理

すでに、「拡縮コラム工法協会」を発足し、本工法の普及及び技術の向上に努めています。

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お問合せ先

株式会社松村組 土木本部 土木部 (TEL 03-5210-6167 FAX 03-5210-6180)